食卓を彩る骨董(第1回)

古伊万里 染付 向付(江戸後期〜明治)

陶磁器へプリントする技術が無かった頃のお皿の絵付けは、当然ながら職人さんによって1つ1つ絵付けされたもの(※1)。

古伊万里 向付(江戸後期〜明治)
古伊万里 染付 向付(江戸後期〜明治)

たとえ同じデザインのものでも、それぞれの絵に上手い下手もあり、何より職人さんごとの個性が滲み出ているようで面白い。作られた場所や作った職人への想像がふくらみます。

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